受診の際のお願い

 受診の際には必ず保険証、乳幼児受給者証、各種受給者証、母子手帳(予防接種の場合)をご持参ください。(保険証を確認できない場合は当日窓口で10割負担となりますのでご注意ください。)

 診療は基本的に予約の順番でお呼びしますが、お子様の状態や問診票の記入状況などによって多少前後することがあります。
お呼び出し時に待合室にご不在の場合は、順番が遅れることがございますのでご了承ください。

診療受付時間

 
 9:00-12:00/
13:30-14:30///
14:30-15:30///
15:30-17:30///
 
 
一般診療(風邪症状、発熱を含む)
※2021年5月25日コロナワクチン接種開始に伴い、9:00~9:30は感染症状のない方のみとなります。予約枠はありません。
慢性疾患の定期受診
予防接種・乳幼児健診
 
発熱にて受診の際にはお電話をお願いいたします。
※COVID-19の可能性が高い方はまず#7119に相談してください。
※感染症状がある方はお部屋を分けて診察しております。
 
 

診療内容

 
小児科一般・アレルギー疾患の治療・予防接種・乳幼児健診・プラセンタ注射行っています。
 
小児科一般
 
小児科の専門医として、新生児から高校生まで幅広く診察いたします。
発熱、感冒症状だけでなく下記の症状が気になる方もご相談ください。
またご家族の方の診察も賜りますので、お気軽にご相談ください。
 
乳幼児期
湿疹が多い(食物アレルギー予防のために放置せず早期の治療をおすすめします)
おへそがでている(圧迫療法を指導します)
夜泣きが強い、かんしゃくが多い(効果のある漢方薬があります)
 
幼児期・学童期
背が低い 低身長症が心配な方はこちら
やせや肥満傾向
小学生になっても毎日おもらしする 夜尿症が心配な方はこちら 
頭痛や腹痛が多い
なんとなくだるい、めまいや立ちくらみがある
不安やイライラ、学校に行くのが大変 
 
などなど・・・
ご心配なことやご相談したいことがございましたら、何でもお気軽にご相談下さい。
診察後、より専門の治療が必要と判断した場合には専門医のいる医療機関や総合病院へご紹介いたします。
 
主な紹介先病院 
JCHO札幌北辰病院、札幌徳洲会病院、天使病院、札幌医科大学病院、北海道大学病院など
 
また当院では症状に応じて漢方薬を処方することがあります。
漢方は保険診療で処方する薬で、民間療法ではありません。自然の生薬は体の不調な部位に働きかけ症状を改善させる効果があります。対症療法で症状を抑えるより、効果が実感できるでしょう。
 

 
アレルギー疾患
 
食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎など、お子様や成人の方のアレルギー疾患の治療をプロトコールに準じて行います。
 
 食物アレルギー 詳しく知りたい方はこちら
 
必要最小限の除去を行いながら、食べられる範囲で食べ耐性獲得を目指します。血液採取によるIgE抗体検査は補助診断にすぎず、食物アレルギーの診断で一番大事な検査は「食物経口負荷試験(食べて症状がでるかを確かめる検査)」です。当院でも負荷試験を行っておりますが、症状が強くでると予想されるお子さんは総合病院にご紹介いたします。
 
食物アレルギー問診票はこちら  (記載し持参して頂くと早く診察できます)
 
アトピー性皮膚炎 詳しく知りたい方はこちら
 
ドライスキンや痒みや赤み(皮膚の炎症)が長く持続します。アレルギーの有無に関わらず、皮膚のバリアの弱い方がアトピー性皮膚炎を発症します。保湿剤、適切なランクのステロイド塗布、プロトピック軟膏をしっかり塗布するスキンケアを行えば症状は必ずよくなります。皮膚の痒みでイライラしたり、集中力が低下したり、不眠になることもあります。お子さんが小さい頃からしっかり治療を行いましょう。
 
気管支喘息 詳しく知りたい方はこちら
 
 咳やゼイゼイ・ヒューヒューして苦しい発作を繰り返す病気です。気管支の過敏な状態が持続しているため、発作のない時も予防薬を使用することが大事です。吸入のステロイドや抗アレルギー薬の内服を継続していきます。また、発作時は気管支拡張剤吸入やステロイド投与が必要になることがあります。必要があればアレルギーの検査を行い、6歳以降であれば呼吸機能検査(スパイログラム)にて評価することができます。
 
アレルギー性鼻炎 詳しく知りたい方はこちら
 
ダニやホコリが原因となり一年中症状がある通年性アレルギー性鼻炎と、花粉などが原因で一定の季節に限局して生じる季節性アレルギー性鼻炎に分類されます。アレルゲンの回避が一番重要で、抗アレルギー薬の内服やステロイドの点鼻薬で症状を抑えます。当院では免疫療法も行っています。
 

 
予防接種
 
早期からのワクチン接種を推奨し、スケジュールの相談もたまわります。
 
当院でおすすめのスケジュールはこちら
 
料金や注意事項につきましてはこちら
 

 
乳幼児健診・一般検診
 
10か月・1歳6か月・3歳児検診はお住まいの保健センターで無料で行っています。
他計測や診察をご希望する場合は健診をたまわります。また入園や部活動のための健診も行っております。
 
検診料金や他自費項目の料金につきましてはこちら
 
 

 
プラセンタ注射
 
受診歴のある方、またはお子さんのご家族の方限定です。
自費診療で行っております。
 
詳しくはこちら
 
 

医療機器・検査

院内で行える検査です。
(COVID-19の関係で行っていない検査もありますのでご了承ください)

 末梢血液一般、CRP
5分以内で迅速に白血球数や炎症反応がわかります。細菌感染かウイルス感染かの判断に有用で、不要な抗生剤内服を避けられます。
 
検尿一般
尿蛋白、尿糖、潜血反応、ケトン、白血球反応などわかります。
        
レントゲン機器
被ばく量が少ないデジトゲンを使用しています。撮影した瞬間に診察室の電子カルテで画像を確認することができます。
 
スパイログラム
呼吸機能検査機器です。喘息の客観的な評価にとても有用です。深く息を吸ったり吐いたりするため、6歳頃から上手に検査を行うことが可能となります。
        
抗原迅速検査検査(咽頭、鼻腔ぬぐい液)
インフルエンザ・溶連菌・アデノ・RS・ヒトメタニューモウイルス・マイコプラズマ
 ※年齢によって保険適応外のため検査できない場合もあります。(健康な児のRS検査適応は1歳未満です。ヒトメタニューモの検査は5歳以下です。)
 
抗原迅速検査(便)
ロタ・アデノ・ノロ
 年齢によって保険適応外のため検査できない場合もあります。ノロ検査適応は3歳未満です。
 
そのほかの検査は外注になります。
アレルギー検査は結果がでるまで5~7日ほどかかります。